news

バイオアソシエイツ株式会社はフランスの天然化合物ベンチャー、Greenpharma S.A.S(本社:フランス・オルレアン市)と日本総代理店契約を締結しました。


Greenpharma社は最先端のバイオインフォマティクスと天然由来生物活性分子ライブラリーを駆使して、各種スクリーニング用ライブラリーの供給から、受託研究、原料供給(医薬部外品、機能性コスメ、機能性食品)まで対応することができる事業を特徴としております。


Greenpharma社の各種スクリーニング用ライブラリーについては下記をご覧ください:

http://biomarket.jp/products/tag/Greenpharma.html


Greenpharma S.A.S

http://www.greenpharma.com

バイオアソシエイツ株式会社は、9月3日〜5日に幕張メッセで行われるJASIS 2014 先端診断イノベーションゾーンに出展します。

JASIS 2014 先端診断イノベーションゾーンの詳細はこちら


また9月5日12:30より、企業プレゼンテーションにて、バイオ研究市場向けマーケットリサーチサービス「BioSurvey」および、バイオB2Bポータルサイト「バイオマーケットjp」のご紹介を行う予定です。

企業プレゼンテーションの詳細はこちら

シンポジウム『自然免疫、その新展開』のご案内

日本は、いま世界のどの国も経験しなかった「高齢化」に突入しております。生活習慣病の蔓延に加えて、寝たきり・被介護者の数はうなぎ上りに増加し、「医療と健康」の分野には多くの難問が山積しています。加えて、医療・福祉財政は極めて深刻な状態にあり、抜本的な政策転換が強く求められています。

高齢化がますます進行する中で、来るべき時代には「病気になってからの治療」という受身の姿勢から一転して、「健康長寿の追求」と「治療から予防」への転換が求められるとの声が社会的に高まっています。また、こうした声に応えるべく、行政も「統合医療」や「予防薬」の解禁に向けた検討を進めています。

一方、学術研究の分野でも、生活習慣病やガンなどの難病に立ち向かうために、「予防医療へのシフト」は不可欠な課題となっています。そして、健康維持の中心的な機能の一つとして「免疫力」が注目され、「免疫力」の維持・増強が重要であるとの認識が高まってきています。そして、近年、自然免疫の分野を中心に、従来の免疫学の概念を覆す研究や「免疫療法」の開発などが進んでいます。具体的一例をあげれば、腸内細菌は免疫を通じ腸管の恒常性の維持に役立ち、またこれらの構成成分によりアレルギー疾患や感染症、そして発ガンを予防できる可能性が明らかにされつつあります。免疫は、生物個体の恒常性・健康の維持に欠かせない個体特有の機能で、自然免疫と獲得免疫が知られています。これまでの免疫学研究では、ともすると、獲得免疫に比重が置かれてきたきらいがありますが、近年、生物進化と免疫の関わりについての研究を始め、自然免疫と獲得免疫の連携に関する研究が進み、自然免疫こそ免疫の基盤であるとするパラダイムシフトが起こりつつあります。

「自然免疫制御技術研究組合」は、平成22年3月8日、経済産業省の認可を受け、全国で12番目、四国では初めて設立されました。現在、自然免疫活性を制御するさまざまな新規な素材の研究開発に取組むとともに、自然免疫制御による健康維持戦略の確立に向けリテラシー向上の活動にも力を注いでおります。私どもは、以上の活動が、新しいライフサイエンスの分野を開拓して、新規なメカニズムをもつ医薬や疾患予防等に役立つ機能性食品・化粧品、安心安全に感染予防を果たす水産畜産飼料の開発など、高齢化社会にこれまで以上に必要とされる多くの製品を創生する基盤を作ることになると考えています。これらの活動を推進する上では、多くの方々のご支援・ご理解が必須であることは言うまでもありません。

そこで、こうした免疫分野における最新の研究の動向を、自然免疫に焦点をあてて、わかりやすく紹介することが重要との認識の下、各分野における著名な研究者をお招きし、アウトリーチ活動の一環として、シンポジウムを開催することになりました。免疫関連の研究者(学生さんを含む)はもちろんのこと、予防医療や健康産業に携わっておられる各界の皆様、そして免疫に興味をお持ちの皆様に、自然免疫に関する研究と開発の現状やこれからの展望を理解して頂く機会としたいと存じます。

たくさんの方々にご出席を賜りますよう、ここにご案内申し上げます。

2011年2月吉日

シンポジウム『自然免疫、その新展開』

主  催: 自然免疫制御技術研究組合 
後  援: 経済産業省、財団法人バイオインダストリー協会、香川大学、財団法人かがわ産業支援財団
共  催: 略(募集中)
入 場 料: 一般;1,000円、 学生;500円(講演スライド資料付)
なお、当日、会場受付にて支払いをお願いします。

申込方法: 自然免疫制御技術研究組合のHPにアクセスし、トップページの参加申込書フォームをご利用の上、お申し込みください。
送付方法は、メールciitra@shizenmeneki.orgまたはFAX(087-887-3848)でお願いします。
※紹介者が仲介している場合:紹介者とご相談の上、ご都合の良い方法でお申し込みください。


1 日時:平成23年3月14日(月)10:00〜14:40

2 場所:『東商ホール』
  〒100-0005東京都千代田区丸の内3−2−2 東京商工会議所4F
  TEL:03−3283−7680
(最寄り駅:地下鉄有楽町線「有楽町駅」徒歩3分、千代田線「二重橋前」徒歩1分、JR「有楽町駅」徒歩5分)

3 プログラム
開会 10:00
主催者挨拶:自然免疫制御技術研究組合代表理事 杣 源一郎
来賓挨拶:経済産業省製造産業局審議官様もしくは生物化学産業課長様
     財団法人バイオインダストリー協会専務理事 塚本 芳昭様
講演  座長;奥村 康(順天堂大学医学部 教授/アトピー疾患研究センター長)

・第一演題 10:15〜11:00
光岡 知足(東京大学名誉教授)「プロバイオティクスの歴史と進化」

・第二演題 11:00〜11:45
杣 源一郎(香川大学医学部統合免疫システム学講座 教授)「パントエア・アグロメランスと免疫賦活作用」

<昼食・休憩>

・第三演題 12:50〜13:50
審良 静男(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター拠点長)「新しい自然免疫学」

・パネルディスカッション 14:00〜14:30
(奥村先生、光岡先生、杣先生、審良先生によるディスカッション)

 閉会 14:40

BioAssociates will be moved to the below address as of December 1, 2010.
3F, Sanno Park Tower, 2-11-1 Nagata-cho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan 100-6162
[T] +813.6205.3311

米国Marketing on Demand for Life Sciences社との業務提携により、米国国内におけるバイオ製品等のプロモーション(MarCom)支援サービスを開始致しました。貴社に最適な米国向けマーケティングプランを策定し、広告キャンペーン・販促ツールの制作・イベントサポート・インターネットマーケティング等をアウトソーシングにて実現します。詳細はお問合わせください。

in english in japanese
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録